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   『役目を終えたモノ』を『欲するモノ』へ

世の中の高級と言われるブランドの多くには、材料選定に高い基準があります。皮革表面のキズや擦れ、血筋などが目立つ革、その部分は使われることはありません。

そんな使われる事の無い革が、溜まっていくのが現実。革メーカーには、数々の種類のいわゆるキズ物の在庫がありました。

私たちは、端材を主材料と捉え、材料ありきでデザインを起こす、つまり逆の発想。 革のキズなどが目立たなくなるよう、表面に型押しやシュリンク加工を施したアップサイクル素材。

先人が残した「余りモノ」を「欲するモノ」に変換し、次代に繋ぎます。

 

公式ストア『ジャンル無き展覧会』にて販売中

 

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